厚沢部町移住・定住サポートプラン
厚沢部町では移住される方を迎えるための様々な助成制度をご用意しています。
家族・子育て支援
- 子供の医療費助成
高校卒業(18歳に達する日以後の最初の3月31日)までの医療費を無償化します。
※保険適応外のものは対象外となります - ひとり親家庭等の医療費助成
高校卒業(18歳に達する日以後の最初の3月31日)まで、または大学等へ進学される方については20歳に達した日の属する月の末日までの医療費負担を軽減します。 - 誕生祝金
お子さんの誕生1人目から1人につき1回50万円を支給します。 - 認定こども園保育料完全無償化
幼稚園・保育園利用ともにすべての年齢で無償が実現しました。また給食費も無償です。町内3保育所を統合し、平成31年4月より運営開始した「世界一のこども園」を目指す「はぜる」に安心して毎日通うことができます。 - 給食センター
平成29年8月より運営を開始しています。 - 小中学校の給食費無償化
町内小中学校の給食費が無償化となります。 - 小・中学生修学旅行費の無償化
小・中学生の修学旅行経費を助成します。【旅行先】小学生:東北地方、中学生:九州地方 - 厚沢部町公営塾
町内中高生を対象として平成30年10月より運営開始。中学生・高校生の英語・数学を中心とした教科指導、自習サポート等を行なっています。開講日 月〜金曜日
開講時間 放課後~20:40 まで
場所 厚沢部町新町183 - 住宅取得助成
基本の住宅取取得助成金額
– 新築の場合:100万円
– 中古住宅購入の場合:購入費用の10%以内(上限70万円)追加でもらえる商品券
– 新築で、町内の商工会に入っている業者に工事を頼んだ場合、さらに100万円分の商品券が交付されます。
– ただし、中古住宅購入の場合、商品券はもらえません中古住宅を買ってリフォームする場合
– 中古住宅の購入手続きが終わってから6ヶ月以内にリフォーム工事を始めると、リフォーム費用の10%以内(上限30万円)が奨励金として追加されます高齢者と同居する場合
– 高齢者世帯と一緒に住むための家を新築・購入し、実際に同居すれば30万円加算されます。子どもと同居する場合(中学3年生まで)
– 子どもと一緒に住む家を新築・購入し、実際に同居すれば人数に応じて加算されます。
– 子ども1人:30万円加算
– 子ども2人以上:50万円加算
高齢者支援
- 給食サービス
昼食の自宅配達(300円/食) - 入浴サービス
町内の浴場への送迎(週2回、往復200円と入浴料) - 移送サービス
通院手段を持たない方対象(町内の病院、往復200円) - 除雪サービス
玄関周りや生活道路確保のための除雪(30分150円) - 家事援助サービス
身の回りのお世話(60分まで250円、30分毎に100円増し) - 生きがいデイサービス
レクレーションや外出機会の創出による生きがいづくり(400円/回) - 介護予防用具給付事業
自己負担は購入金額の3割 - 介護用品支給事業
介護用品の引換券(8千円)を支給 - 特別入浴サービス
送迎付き入浴の介助(1回750円) - 特別移送サービス
特殊車両による移送(自己負担 往復600円) - 緊急通報システム設置事業
緊急電話機の設置(自己負担1万円) - 短期入所事業
家族の介護負担軽減のため、養護施設での一時預かり - 外出支援サービス
買い物介助や病院受診介助
就農・農業支援
就農支援
- 後継就農者奨励金 50万円
- 新規就農者奨励金 100万円
- 農業修学生補助金 30万円
- 新規就農者補助金
・経営自立補助金として、農用地の賃借料の2分の1を5年間交付
・経営安定補助金として、経営開始時から1年以内に取得した農用地等に賦課される固定資産税相当額を、5年間交付
農業支援
- 農業共済掛金助成
補助率30%以内 - 小規模土地基盤整備事業
暗渠排水及び明渠排水整備に対する補助 2分の1以内 - 地力増進対策事業
堆肥の購入助成(町・JAで各500円/m3以内) - 特定農産物栽培対策事業
サツマイモ苗の購入助成 3分の1以内かつ5円/本 - 農道整備事業
農道砂利敷均し補助 3分の1以内 - 有害鳥獣進入防止柵整備事業
2分の1以内
1戸あたりの補助対象上限額は20万円まで
※行政支援の詳細につきましては厚沢部町役場ホームページをご覧ください。



